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開催報告(1)親子ワークショップフェスタinステラタウン
ブログ?いつ書くのというくらい優先順位が下がってますが…
何でもやりたがり病で、ブログまで手が回ってない状態です、単純に。

この5月は、3本立て続けにイベントに出店しましたので、その記録。

去る5/5、さいたま市北区のショッピングモール、ステラタウンで開催された
「親子ワークショップフェスタ」に出店しました。

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ミサンガ作りのWSということで、糸とボタンは大量に用意。

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会場は、通路沿いになっていてかなり人目を惹く場所です。
こんな場所でWSできるとは。

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例によって子連れ出店です。

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多分、他のワークショップさんたちに比べると、時間も根気も必要なワークショップだったと思います。
目を揃えて編むって大人でもなかなか慣れないと難しいし。
時間も30分はかかってしまう。

何となく、最近ワークショップに参加したり、教える立場になったりで思うのは、ワークショップの価値は、
「作って楽しかった気持ち」≧「作品」≒「作り方という技術」かなと思うんですよ。
「作って楽しかった気持ち」=好きな色やパーツを選べる、思い通りに作れる、完成したときの達成感
「作品」=家では揃えられない材料で作る特別感、欲しいものが作れる
「技術」=本など独学ではよく分からなかった部分を自分でもできるようになる

で、大人向けとは違って、子供向けのワークショップは、「作品」>「技術」かなと。
子供の手で作れるもの、でも特別感があって、おうちでは作れないもの。
そういうワークショップさんはやはり人気でした。
私のワークショップは「これは難しそうだから~」ってママが言いながらスルーされること数回、
実際参加したのは幼稚園の子は居なくて、小学生ばかりでした。

でも、参加してくれた小さな生徒さんたちは、みんな根気強く可愛い作品を完成させてくれました。
「前からミサンガの編み方を知りたかったから、参加できて良かった!」と言ってくれた子。
「編み方を覚えたから家でも作ってみる!」って言ってくれた子。
最後に自分で作ったミサンガを腕にはめて、ルンルン♪でお母さんに見せに走っていく子。
そういう笑顔が見られたから、「作って楽しかった気持ち」は満たせたのではないかと。
あ、「編み方を覚えたら、家にある糸とボタンで作れますよ!」っていう呼び込みで興味を示して参加してくれた親子連れもおられました。そういう切り口でも良いのかなと。

あ、そういえば娘がMocoStyleもこちゃんのWSでネームプレートを作ったんだった。
こちらも楽しんでいたようです。

色々反省しつつ、私自身も楽しむことができたワークショップフェスタでした。
主催のアートキッチン様、ワークショップ講師の皆様お疲れ様でした。
小さな生徒さんたちとその親御さん、ご参加誠にありがとうございました。


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( 2014.05.27 ) ( ハンドメイドその他 ) ( COMMENT:0 )
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