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リサイクルシルクのカメラストラップ。
_DSC0309_convert_20111002180412.jpg


リサイクルシルクヤーンのストラップ、完成!
あちこちでこんな感じのストラップ(通称:宮崎あおい風ストラップ)を見かけて、
作ってみたいと思いつつも…作り方を詳しく解説してるとこがなくて諦めかけてたんですが
写真を見てるうちに、何となくな作り方が分かってきたので
モノは試しだ!と作ってみました。

私の場合の作り方は、
1 ヘンプツイン(中)ピュア110cm4本を芯にして、同じくヘンプツイン(中)をきっちり巻き結び。
2 両端を4cmほど折って、それぞれ金具(Dカンを使いましたが四角カンか丸カンでも良いかと)その輪に通して
  しっかりと5cmくらいまとめ結びをする。
3 その上からリサイクルシルクヤーンを少し太めになるよう、ひたすら巻き結び。
  巻きむすびが終わったら結び止めて、端っこは毛糸針で中に入れる。
4 Dカンに、ナイロンテープの端を通して縫いとめる。
  (予めナイロンテープの両端はライターで炙ってほつれ止めしておく)
5 樹脂コキ(日←この形の部品)を通して完成。


まとめ結びををしっかりすれば、かなり丈夫になって、一眼レフでもしっかりホールドしてくれるし、
リサイクルシルクヤーンが柔らかいので、クッションになってくれて首や肩が痛くなりません。
丁度いい服が見つからなかったから思いっきり夏服ですが、
意外とどんな服にでも合ってくれそう?

_DSC0313_convert_20111002180447.jpg

材料の糸、リサイクルシルクヤーン。
以前の日記でも少し触れましたが、ネパールでサリーなど民族衣装を作ったときの
端切れから紡がれた糸なのです。
晴れ着である民族衣装のきらびやかさが紡がれていて、極彩色がとても美しいです。
とても気に入っているので、小出しにブレスやストラップにしてお店に出してますが、
こんなに贅沢に使ったのはこのストラップが初。
もちろん自分用なので、大事にしたいと思います


あ、注文があれば作ります…応相談で。

***

つい数日前、桶川の「おうちzakka marche」というイベントに行ってきました。
ヘンプを出されている方が珍しくおられて、しかも作品が素敵なのでおぉっ!!と目を引かれました。
今までの他のクラフトって、同じような方がおられて情報交換ができたのですが、
ヘンプは周りに居ないので、ひたすら孤独に情報収集してます。
ヘンプ友達欲しいなぁー。
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( 2011.10.02 ) ( ミサンガ・ヘンプ ) ( COMMENT:2 )
コメント

おおっ☆

すごいっ!ちゃんと宮崎あおい風になってる!i-189
首が痛くならないっていうのはポイント高いねi-179

「ネパールでサリーなど民族衣装を作ったときの端切れから紡がれた糸」
って何か異国のロマンを感じて素敵~i-176

民族舞踊を踊っていたからか、
色んな国の民族もの、大好きなんですe-266
( by : *maria* * URL ) ( 10/02 - 21:54 ) ( 編集 )

>mariaさん

そうそう、実用性とファッション性を兼ね備えたw
かなり自画自賛ですが…

この糸の産地、ネパールは国土にヒマラヤ山脈を含んでいるから、
mariaさんのヒマラヤンクラスタの生まれ故郷に近いはず。
色々繋がって、想像が膨らんでいきますね~



( by : ピロコ@chochora * URL ) ( 10/03 - 10:35 ) ( 編集 )

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