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Pen D2 修理完了!!


修理を依頼していた、OLYMPUS PenD2が戻ってきました!

レンズがピッカピカ!
ファインダーもピッカピカ!
粘っていたシャッターも「カシャ」と軽快に!
この「カシャ」っていう機械的な軽いシャッター音、
いかにもなカメラっぽくて大好きです。

修理は、調布カメラサービスさんにお願いしました。
いくつか同じようなカメラの修理専門店にメールして見積もりをお願いしたのだけれど、
一番お値段が良心的で、メールの内容が丁寧だったので。
結局、露出計は部品代が高価になるので修理を断念したのですが、
それについても丁寧にご説明頂き、とても親切な対応して頂きました。
仕上がりもピッカピカだし、大満足です!
(お店のブログにこのカメラの修理のことがアップされています・・・)

このPenD2は、どういうカメラかというと・・・

・1964年~1965年に発売
・レンズ:F.Zuiko 32mm F1.9
・焦点調整:目測式 0.8m~無限
・ファインダー:アルバダ式ブライトフレーム 0.5倍
・露出計:CdS式、単独LV値直読式
・フィルム感度対応範囲:ASA10~400
・シャッター:コパル#000、B.1/8~1/500秒
・シンクロ接点:X接点
・フィルム巻き上げ:リア-ワインデイング式

ハーフサイズカメラなので、普通の35mmフィルムで規定枚数の2倍撮影できます。
(1コマに2枚分撮影される。)
その分、大口径でF1.9の明るいレンズを搭載。
露出計が搭載されていて、露出計の数値を見て自分で絞りを決めて撮影します。
露出計は不動なので、自分で設定しなければなりませんが。

自分で絞りやシャッタースピードを設定できるのが、煩わしくもあり、
古いカメラの魅力でもあります。
30年以上の時を越えたカメラ、どんな写真を撮れるかな~ワクワク。

さて。この1ヶ月、カメラ日記・買い物日記になってますが、
そろそろ何か作らないとな・・・
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( 2010.12.23 ) ( カメラ ) ( COMMENT:0 )
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